「オナ禁者か、そうでないか」でヒトを判断してはいけない理由

私は、昔のオナ禁奮闘していた頃、仕事やプライベートで初めて会う人(男性)を見てはこのように考えていた。

「この人はオナ禁をしているだろうか?それともしていないだろうか?」

悪いクセだ。

この考え方の裏には、

「自分はオナ禁しているからエラい」

といった、一種の驕りの気持ちがあった。 (さらに…)

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禁欲と風俗感 ~風俗リセットの是非~

「オナ禁者は風俗リセットしてもいいか?」

18歳未満には関係ない話かもしれないが、オナ禁者の中では度々論争になるテーマだと思う。

リセットは風俗でなくても彼女やワンナイトスタンドでもよいとは思うが、お金で解決したほうが手間なく遥かに楽な時もある。 (さらに…)

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壁にぶつかる度に逃げ出す中途半端な人生 ~逃げ癖と成功体験~

~どんなことでも最低半年間は続けよう~

この「半年」という期間は、一般的に、「人間が習慣を作るための期間」とされてる。

成功体験が人を成長させるということは、端的に言えば、「簡単に物事から逃げ出さない姿勢ができる」ということになる。

「人間なんだから失敗してやめてしまったっていいじゃないか」と思うかもしれない。

だが継続に失敗して何が問題になるかというと、

何かイヤなことがあった時、ラクなほうに逃げよう」という気持ちが出てしまう点にある。 (さらに…)

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オナニーフリーとなる方法と考え方

「オナ禁」と「オナニーフリー」は、”自慰行為をしない”という点では共通するが、その意味合いは両者全く異なるものである。

オナ禁とは、自慰行為を禁ずる行為である。

その一方で、オナニーフリーとは自慰行為から完全に解放されている状態のことである。

タバコで例えるなら、前者は「禁煙」という”行動”であるのに対し、後者は「卒煙」という”状態”である。

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~コラム~ 40歳からの禁欲効果と生き方

私はまだ30代半ばなので、40代の事は経験していない。

だが、いずれ必ず40代がやってくる。

この記事は私のかなり主観が入っているが、一般的な40代について異性と禁欲との付き合い考察をしてみたいと思う。

まずは、結婚しているかしていないかで大きく立場が異なってくる。 (さらに…)

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自慰のない生活が当前 ~なぜオナ禁が続かないのか理由の考察~

このブログは、今年末で開設から2年を超える。

アクセス解析によると、このブログには検索エンジン経由の新規訪問者よりも、リピーターのほうが割合が高い。

リピーターのほうが多いということは、「オナ禁に苦労している人が多い」ということを意味するだろう。

もしオナ禁に苦労していないとすれば、このブログを再度訪問する必要はなく、その分だけリピーターの割合が減っていくはずだからだ。 (さらに…)

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なぜヒトは簡単に欲望に負けてしまうのか?欲望に負けない方法

私はオナニーフリーという状態になってから自慰行為は一切しなくなったが、それでも自慰以外の欲望には時々負けてしまうことがある。

それは砂糖を摂りたい誘惑だったり、仕事を少しサボりたくなる欲望だったり、ワンナイトスタンド(one night stand (ons):一夜限りの〇〇)だったりする。

これらの欲望にかまけていても良い事はほとんどなく、後悔することのほうが圧倒的に多い。

糖分によってお腹が少し出てきたり、あの時にもっと仕事をやっておけばよかったと思ったり、onsの時間をもっと別の有意義な事に使っていればと思ったりする。

なぜ後悔することが多いのに、こうも簡単に欲望に負けてしまうのか。 (さらに…)

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投資と効果 ~時間は有限~

私は前にジムに入会する際、2週間くらい先延ばしにしていたことがある。

さっさと申し込めばいいのに、グズグズしていた。

その理由は簡単で、お金を出すことを(=投資すること)をためらっていた。

  • 「行くのがめんどくさくなったらどうしよう」
  • 「走ったり筋トレしたりがしんどくてイヤになったらどうしよう」
  • 「がんばって行ってもあまり効果がでなかったらどうしよう」

そうこうグズグズと考えているうちに、だんだんジムへ行くことに対するやる気がなくなっていたのを感じた。 (さらに…)

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~コラム~ オナ禁を知らなかった時のほうが幸せ?

世の中にはオナ禁を知らない人もいることだろう。

ふとしたことで「オナ禁」というワードに出会い、過度の自慰行為には害があるということを知ってしまう。

言うまでもないが、このブログにたどり着いている方は、すでにオナ禁を知ってしまっている。

なまじオナ禁に出会ってしまったがために、自慰行為が継続できない苦しみを味わってしまい、自分を責め、オナ禁を知らなった時のほうが好きにできて楽しかったと感じている人もいるかもしれない。 (さらに…)

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