稀代の艶福家は精を溜めることをどう見たか?

【艶福家】:えん ぷくか
多くの女性にもてる男。(weblio辞書より引用)

稀代の艶福家とは、昨今ワイドショーを賑わせている「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏のことである。

野崎氏は「美女とエッチ」のためだけに働き、努力を重ねて大金持ちになった。

 

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“Life is like a marathon, not a sprint.”(人生は短距離走ではなくマラソン)

自分を変えるためには、今までの怠惰な自分を改めて、どこかで本気になる必要がある。

だけど本気になりすぎてしまって、1週間7日間休む暇なく予定をギュウギュウに詰め込み、日々の睡眠時間を削ってまで勉強や仕事。。

もしこんな生活をずっと続けていたら、ある日どこかで倒れてしまう。

100メートルの短距離走を走るような生活を続けていたら、死を早めるだけ。
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~コラム~ リセットにいたってしまう心の動きの一例

初心を思い出す意味で、やや初心者向けの記事を書こうと思う。

リセット後の欲望のピークは、たいてい、リセット後3日目にピークを迎える。

3日前に感じた突き抜けるような快感をまた味わいたくてしょうがなくなる。

そして、そんなリセットしたい気持ちに拍車をかけるのが、

「シコっていてもすごい人」

という存在が世の中にいるということだ。 (さらに…)

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~コラム~ ”オナ禁効果”への完全順応と無期待

「”オナ禁”なんてしていないし、”オナ禁している”という意識もない」

これはオナ禁に対する今の私の考え方。

もはや、生活から自慰の習慣がなくなってしまった。

これはきっと、普段タバコを吸わない人が、「いま禁煙している」とわざわざ言わないのとまったく同じ理屈なのだろう。

吸わないこと、やらないことが普通の状態なのだから。 (さらに…)

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「オナ禁者か、そうでないか」でヒトを判断してはいけない理由

私は、昔のオナ禁奮闘していた頃、仕事やプライベートで初めて会う人(男性)を見てはこのように考えていた。

「この人はオナ禁をしているだろうか?それともしていないだろうか?」

悪いクセだ。

この考え方の裏には、

「自分はオナ禁しているからエラい」

といった、一種の驕りの気持ちがあった。 (さらに…)

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禁欲と風俗感 ~風俗リセットの是非~

「オナ禁者は風俗リセットしてもいいか?」

18歳未満には関係ない話かもしれないが、オナ禁者の中では度々論争になるテーマだと思う。

リセットは風俗でなくても彼女やワンナイトスタンドでもよいとは思うが、お金で解決したほうが手間なく遥かに楽な時もある。 (さらに…)

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壁にぶつかる度に逃げ出す中途半端な人生 ~逃げ癖と成功体験~

~どんなことでも最低半年間は続けよう~

この「半年」という期間は、一般的に、「人間が習慣を作るための期間」とされてる。

成功体験が人を成長させるということは、端的に言えば、「簡単に物事から逃げ出さない姿勢ができる」ということになる。

「人間なんだから失敗してやめてしまったっていいじゃないか」と思うかもしれない。

だが継続に失敗して何が問題になるかというと、

何かイヤなことがあった時、ラクなほうに逃げよう」という気持ちが出てしまう点にある。 (さらに…)

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