オナ禁で人生を一発逆転できるか?

“オナ禁すると人生を一発逆転できる”

昔、オナ禁サイトでこのようなフレーズを読んだことがある。

このブログにたどり着いた人でも、「自分が社会の底辺にいる」と感じているおり、人生を一発逆転できることを信じてただひたすらオナ禁に勤しんでいるという人もいることだろう。
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~コラム~ celibacy (abstinence) のその先へ

オナ禁に関して、思うところをコラム形式で述べたいと思う。

タイトルの英単語は、「禁欲」または「節制」という意味である。

海外のオナ禁サイトで最も頻繁に出てくる単語のうちの一つなので、比較的簡単に覚えられる(日常会話で使うことはまずないが・・)。

今の私は、オナ禁というものに対して特段の意識を向けなくなった。

もちろんムラムラする事はあるのだが、昔のオナ猿時代のように「早くシコってスッキリさせたい!」と思うこともない。

仮にやったところで、失うものばかりで得られるものが全く何もないからである。

だがこういった節制の気持ちは、少しでも気を緩めると簡単に崩れてしまう。

そのため、このブログ記事の執筆を通じて、オナ禁に苦労していた時の気持ちを忘れないようにしている。 (さらに…)

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自慰行為を忌み嫌う理由を改めて考える

最近の私は実のところ、オナニーを忌み嫌う”理由”というものを忘れつつあった。

オナニーフリー(自慰行為しない状態)となってから、かなり長い時間が経っているからだろうか。

当たり前のことを言うようだが、このブログを1年以上も書いている私は、オナニーが大嫌いのはずである。

そこで、改めて私がオナニーを忌み嫌う理由を考えてみたいと思った。

ムラムラを抑えたい方にとって、この記事は必ず役に立つだろう。

時代は、私のオナ猿時代(10~20代)に遡る。 (さらに…)

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男の性欲と「オナ禁のモテ効果」(接しても漏らさずの考察含む)

かなり今さらな話だが、「オナ禁をすると女にモテる」と言われているからオナ禁を始めるという人は多い。

これは「オナ禁 モテる」のワードでネット検索してみるとよくわかるだろう。

私個人の経験ではいくらオナ禁してもこのような異性モテ効果を思うように感じなかったのだが、「オナ禁すると女にモテる」と言われる理屈は十分に理解できる。

そんな今さらな話題だが、ここ考察してみたい。 (さらに…)

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~コラム~ 男の性欲=女に男として受け入れられたい

男にとっての性欲、すなわち性的な意味での本当の満足感は、「女から男として受け入れられること」で得られる。

もちろん、ここに風俗店などでの金銭のやりとりがあると、この本当の意味での満足感は得られない。

また、もしも誰とでもやってしまうような女性(=ビ〇チ)と肉体関係になったとしても、それは受け入れられたとは言いがたい。

ビ〇チにとっては、相手は男なら誰でもいいからだ。
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いくら努力をしても勝たなければ意味がない ~必勝法のマインド~

とても悲しい現実だが、この世の中は結果が全てである。

いくら努力を継続していてもその結果が伴っていないと、してきた努力に対しては何の価値もないと社会(=世間)は見る。

ここでいう「結果」とは、学歴・勤務先(職務経歴)・資格・業績・試験点数・収入…などの、「何かの目に見える形での実績」のことである。

(出典:「賭博黙示録カイジ」) (さらに…)

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~コラム~ シコることはカッコイイ?

昔の私のオナ猿時代、私の周りにはこういった風潮があった。

「男なら定期的にシコるのが当たり前。シコる奴は男としてカッコイイ。」

それで、仲間内とエロDVDの貸し借りをしたり、おススメAV女優の情報を交換したりしていた。

この「シコる男カッコイイ」という考え方は、”タバコを吸う男カッコイイ” ”大酒を飲む男カッコイイ”と考えることとよく似ている。

ここでは、自慰と喫煙・飲酒の比較をしてみようと思う。

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中学生から禁欲をすると簡単にヒーローになれる

ここでは、私の個人的な昔話をしようと思う。

私の中学生時代は、オナ猿ライフの真っ只中だった。

それを誰かに公表することなくこっそり隠れてやっており、1日2~3回してしまうこともザラにあった。

そのためなのか、当時の私は運動があまりできず、部活の顧問からダメな奴だと罵られ、当然女の子からもモテず。

言うまでもなく、誰か女の子と付き合うなんてもってのほか、気軽に話せるような女友達すら一人もいなかった。

今思えば、散々な中学生時代だった。 (さらに…)

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