なぜヒトは簡単に欲望に負けてしまうのか?欲望に負けない方法

私はオナニーフリーという状態になってから自慰行為は一切しなくなったが、それでも自慰以外の欲望には時々負けてしまうことがある。

それは砂糖を摂りたい誘惑だったり、仕事を少しサボりたくなる欲望だったり、ワンナイトスタンド(one night stand (ons):一夜限りの〇〇)だったりする。

これらの欲望にかまけていても良い事はほとんどなく、後悔することのほうが圧倒的に多い。

糖分によってお腹が少し出てきたり、あの時にもっと仕事をやっておけばよかったと思ったり、onsの時間をもっと別の有意義な事に使っていればと思ったりする。

なぜ後悔することが多いのに、こうも簡単に欲望に負けてしまうのか。 (さらに…)

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投資と効果 ~時間は有限~

私は前にジムに入会する際、2週間くらい先延ばしにしていたことがある。

さっさと申し込めばいいのに、グズグズしていた。

その理由は簡単で、お金を出すことを(=投資すること)をためらっていた。

  • 「行くのがめんどくさくなったらどうしよう」
  • 「走ったり筋トレしたりがしんどくてイヤになったらどうしよう」
  • 「がんばって行ってもあまり効果がでなかったらどうしよう」

そうこうグズグズと考えているうちに、だんだんジムへ行くことに対するやる気がなくなっていたのを感じた。 (さらに…)

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~コラム~ オナ禁を知らなかった時のほうが幸せ?

世の中にはオナ禁を知らない人もいることだろう。

ふとしたことで「オナ禁」というワードに出会い、過度の自慰行為には害があるということを知ってしまう。

言うまでもないが、このブログにたどり着いている方は、すでにオナ禁を知ってしまっている。

なまじオナ禁に出会ってしまったがために、自慰行為が継続できない苦しみを味わってしまい、自分を責め、オナ禁を知らなった時のほうが好きにできて楽しかったと感じている人もいるかもしれない。 (さらに…)

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オナ禁で人生を一発逆転できるか?

“オナ禁すると人生を一発逆転できる”

昔、オナ禁サイトでこのようなフレーズを読んだことがある。

このブログにたどり着いた人でも、「自分が社会の底辺にいる」と感じているおり、人生を一発逆転できることを信じてただひたすらオナ禁に勤しんでいるという人もいることだろう。
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~コラム~ celibacy (abstinence) のその先へ

オナ禁に関して、思うところをコラム形式で述べたいと思う。

タイトルの英単語は、「禁欲」または「節制」という意味である。

海外のオナ禁サイトで最も頻繁に出てくる単語のうちの一つなので、比較的簡単に覚えられる(日常会話で使うことはまずないが・・)。

今の私は、オナ禁というものに対して特段の意識を向けなくなった。

もちろんムラムラする事はあるのだが、昔のオナ猿時代のように「早くシコってスッキリさせたい!」と思うこともない。

仮にやったところで、失うものばかりで得られるものが全く何もないからである。

だがこういった節制の気持ちは、少しでも気を緩めると簡単に崩れてしまう。

そのため、このブログ記事の執筆を通じて、オナ禁に苦労していた時の気持ちを忘れないようにしている。 (さらに…)

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自慰行為を忌み嫌う理由を改めて考える

最近の私は実のところ、オナニーを忌み嫌う”理由”というものを忘れつつあった。

オナニーフリー(自慰行為しない状態)となってから、かなり長い時間が経っているからだろうか。

当たり前のことを言うようだが、このブログを1年以上も書いている私は、オナニーが大嫌いのはずである。

そこで、改めて私がオナニーを忌み嫌う理由を考えてみたいと思った。

ムラムラを抑えたい方にとって、この記事は必ず役に立つだろう。

時代は、私のオナ猿時代(10~20代)に遡る。 (さらに…)

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男の性欲と「オナ禁のモテ効果」(接しても漏らさずの考察含む)

かなり今さらな話だが、「オナ禁をすると女にモテる」と言われているからオナ禁を始めるという人は多い。

これは「オナ禁 モテる」のワードでネット検索してみるとよくわかるだろう。

私個人の経験ではいくらオナ禁してもこのような異性モテ効果を思うように感じなかったのだが、「オナ禁すると女にモテる」と言われる理屈は十分に理解できる。

そんな今さらな話題だが、ここ考察してみたい。 (さらに…)

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~コラム~ 男の性欲=女に男として受け入れられたい

男にとっての性欲、すなわち性的な意味での本当の満足感は、「女から男として受け入れられること」で得られる。

もちろん、ここに風俗店などでの金銭のやりとりがあると、この本当の意味での満足感は得られない。

また、もしも誰とでもやってしまうような女性(=ビ〇チ)と肉体関係になったとしても、それは受け入れられたとは言いがたい。

ビ〇チにとっては、相手は男なら誰でもいいからだ。
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