自分との戦いに負けたことを潔く認めることの大切さ

  • 「ムラムラしたからつい・・」
  • 「最近ご無沙汰だったし・・」
  • 「風邪さえ引かなければ・・」

これらは全部、言い訳。

どんな言い訳をしようとも、自分との戦いに負けたということに変わりはない。

このような何かに負けたときに自分への言い訳をしているうちは、絶対に勝てるようにはならない。 (さらに…)

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「その他大多数」から抜け出す考え方と方法 ~真の禁欲効果~

前回の記事で英語の話をしたので、その続きを少し。

ブログでは何度か述べてる通り私は英語の勉強が趣味なのだが、私はそれほど英語が得意というわけではない。

そらあ全く勉強してない人からすれば、”英語ができる”という部類には入るのかもしれない。

だけど、外国人との意思疎通にはいまだに苦労してばかり。

ちなみに、英語が苦手とされる日本人でも英語のできる人はそれなりにいる。

感覚的には、世の中に10人いればそのうちの1人くらいの割合で、英語での意思疎通が難なくできる人がいる。実際に。

私からすれば、そういう人はすごい人だ。

どうすればそんなすごい人になれるのか・・・ (さらに…)

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オナ禁1000日越えの価値とは

夢がないかもしれないが、オナ禁によって何を成し遂げたのかが重要であって、オナ禁1000日を達成すること自体にはたいした意味もない。

もし1000日超えたら、(野球の最多安打記録数みたいに)どこかに殿堂入りするのだろうか?

いや、しない。

しかもこの”記録”というのも、自分以外に誰も証明できない自己申告にすぎない。

そうはいっても1000日というのもカンタンにはできないことなので、ここでは「オナ禁1000日の価値」というものについて話してみよう。 (さらに…)

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「欲望のままに生きる」ことから「欲望スルー」への第一歩

男は何の前触れもなく突然ムラムラする。

そんなものすごい性欲(=ムラムラ)に襲われた時、男が取る行動ステージには、大きく分けて次の2つがある。

ステージ1.ムラムラに従って性欲を満たす(欲望のままに生きる)

ステージ2.ムラムラに抗うか無視をする(欲望スルー)

そして、(当たり前のことを言うようだが・・) (さらに…)

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~コラム~ リセットにいたってしまう心の動きの一例

初心を思い出す意味で、やや初心者向けの記事を書こうと思う。

リセット後の欲望のピークは、たいてい、リセット後3日目にピークを迎える。

3日前に感じた突き抜けるような快感をまた味わいたくてしょうがなくなる。

そして、そんなリセットしたい気持ちに拍車をかけるのが、

「シコっていてもすごい人」

という存在が世の中にいるということだ。 (さらに…)

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禁欲を継続させる秘訣(敢えて一つだけ)

「さおけんさんの禁欲の秘訣は何ですか?」

ブログの訪問者からこのように聞かれることがある。

「秘訣」・・なんてものは無い。

ただひたすらに、禁欲を続けるという以外には。

・・・とか言ったらあまりに冷たすぎるので、ここでは敢えて一つだけ秘訣を挙げようと思う。 (さらに…)

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あなたは禁欲してどこに向かおうとしているのか?~禁欲の果てに~

なんだか三流文学風のタイトルとなっているが・・

私はなぜ禁欲をしようと思ったのか、今となっては思い出そうと思ってもすぐに詳しく思い出せない。

オナ猿時代は女の子からものすごく嫌われていたし、しないことで物事が有意義に進められるからと思ったからだった。

やったって時間と体力のムダでロクなことはないと思ったのがきっかけだろうか。 (さらに…)

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~コラム~ ”オナ禁効果”への完全順応と無期待

「”オナ禁”なんてしていないし、”オナ禁している”という意識もない」

これはオナ禁に対する今の私の考え方。

もはや、生活から自慰の習慣がなくなってしまった。

これはきっと、普段タバコを吸わない人が、「いま禁煙している」とわざわざ言わないのとまったく同じ理屈なのだろう。

吸わないこと、やらないことが普通の状態なのだから。 (さらに…)

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無射精1か月の期間に起きた出来事

最近の私は仕事がものすごく多忙で、ブログの執筆を少しばかり放置していた。

仕事以外にも、ルーティーンで英語学習にランニングにジム通いに追われ、女の子とデートする間もなく、ましてや風○に行く元気も出てこない。

そうこうしているうちにふと気が付けば、完全に無射精の状態で1か月を超えていた。

そんな無射精の状態で過ごしていたのだが、ふと振り返ってみると、普段は起きないような不思議なことが起きているように思う。

ここでは、そのいくつかの効果を挙げたい。 (さらに…)

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