禁欲に加えてモテ効果を得る方法2つ

「オナ禁すれば異性にモテる」

今さらだが、このことは大きな声を上げて否定したい。

オナ禁だけをしても、モテ効果は期待できない。

もし独りよがりのオナ禁をしているとすれば、「オレはいかにすごいか」となりがち。

オナ禁を始めてしばらく頃の自分が、この状態だった。

何の取り柄もなくて冴えない自分を変えたくて、禁欲さえすればそのすべてが解決すると思い込んでいた

そんなんで変わるはずもないのに。 (さらに…)

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夜の店に行くことは「お金で自己肯定感を得ること」

これは完全な私見であるが、禁欲していても「夜の店」(ガールズバーやキャバクラ、セクキャバ、風〇など)に行くことはまったく問題ないと思っている。

オナ禁業界の一部では、そういった店を”悪しきもの”という扱いがあるようだ。

実際、前に風〇に関する記事を書いた時、

「そんなんで禁欲者といえるのか?」

といったコメントをいただいたことがある。

たしかに、風〇リセットの是非については、禁欲者の中でもきっと意見が分かれるところだろう。 (さらに…)

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異性にモテるためには自己投資が必須

これはけっして自慢したいわけではないのだが、最近になって、私は初めて話す女の子から「カッコイイね」と言われることがチラホラと増えてきた。

私は自分自身のことをカッコイイと思ったことがあまりないし、褒められることとモテることとはまた別の話なのだが、このように褒められると正直に嬉しい。

私の禁欲生活もかなり長くなってきて、その間ずっと自己改善(自己投資)に励んできた。

その効果というものが、ここにきてやっと目に見える形で徐々に出てきたということだろうか。 (さらに…)

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心配性「このままじゃマズい。なんとかしなければ!」

謹賀新年。

本年も皆様の禁欲ライフがうまくいきますように。

 

今回は心配性の話。

「このままじゃマズい」

「どうしよう?どうしよう?」

一般的に、心配性は悪い事だとされている。

心配性の人はいつもこのように思っていて、ヘタレに見えて、自信もなさげ。

「もっと自信をもって!」と言われることも数知れず。

だが、心配性は悪い事ばかりじゃない。 (さらに…)

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「モテたい」という感情は物事を始めるエネルギー源

「女の子にモテたい」と思うのは、男なら誰でも思う自然のこと。

男の場合は若ければ若いほどその傾向は強くなるが、私のような30代半ばであってもその傾向は変わらない。

むしろ30歳を超えてからのほうが、「モテたい」と思う気持ちは強くなった気さえする。

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素人女性ナンパの成功確率が飛躍的に上がる方法(ただしややハードル高め)

キャバ嬢や風俗嬢からは、どんな男であってもたいてい受けがよい。

たとえオナ猿的外見(ニキビが多くて、お腹が出ていて、頭皮が脂ぎっていて、不潔な服を着ていて、爪が長くて汚れていても)であっても、その場所に行けばまるで女の子からモテているかのような気持ちにさせてくれる。

モテて当たり前、お金が絡んでいるからである。

相手はお金に惹かれているだけ。

そういった夜の仕事をしている人を「玄人(くろうと)」と呼ぶ。

それに対して、OLなど夜の仕事をしていない一般人女性を「素人」と呼ぶ。

「素人童貞」というコトバは、一般女性とのセックス経験がない人の事(つまり風俗嬢としかセックス経験のない人のこと) (さらに…)

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「女から言い寄られたらノーと言え。」

タイトルのセリフは、戦後日本においてGHQからの主権回復に貢献し、”日本一モテた男”と言われた白洲次郎の言葉である。

私はこの言葉がとても身に染みている。

男はみんながみんな、女が思っているほど性欲に忠実に行動するわけではない。

真の男は、大事なことの前には必ず禁欲をする。

禁欲をすることの先には、一時的な性欲を満たすこと「性行」よりも大切な「成功」がある。

(出典:白洲次郎20代の頃) (さらに…)

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オナ禁で身に付く「自信」とモテ効果の関係

異性にモテたいと思ったら、自分に自信を持つことは重要である。

  • 「自分なんてクソだし」
  • 「こんなオレが女にモテるわけがない」

このような自信のない考えを持っている時点で、モテる要素が減ってしまう。

「これは性能の低くて使い勝手の悪い家電だけど、買ってください」と店員さんから言われて、買ってくれるような消費者はいない。 (さらに…)

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良いモノが自動的に自分を高める ~投資と効果~

世間一般的には、質素や倹約が美徳とされている。

不要なモノは買わず、なるべく倹約し、質素に生きる。

これはこれで正しい考え方だと思うが、この考え方は、すでに社会的に成功した人が行うことで意味をなしてくる。

(たとえば、故スティーブ・ジョブズ氏がいつも黒セーターにジーパンルックでも誰も不思議に思わなかったように) (さらに…)

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女が男を見る視点:「イザという時に頼りになるかどうか」

「イザというときに頼りになるかどうか」

私の主観だが、女は男を見るとき、このことについてとても敏感だと思う。

「この人は、イザという時に逃げ出さないで、私を(究極を言えば将来の家族を)ちゃんと守ってくれる人かどうか」

ひとことでいうなら、「頼りがいがある男かどうか」という見方だ。

これとは少し事情は違うが、私はこのことについて痛感した経験(事件)がある。 (さらに…)

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