「女から言い寄られたらノーと言え。」

タイトルのセリフは、戦後日本においてGHQからの主権回復に貢献し、”日本一モテた男”と言われた白洲次郎の言葉である。

私はこの言葉がとても身に染みている。

男はみんながみんな、女が思っているほど性欲に忠実に行動するわけではない。

真の男は、大事なことの前には必ず禁欲をする。

禁欲をすることの先には、一時的な性欲を満たすこと「性行」よりも大切な「成功」がある。

(出典:白洲次郎20代の頃) (さらに…)

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出会いを見つける方法 ~「はじめの一歩」を踏み出す~

先日カフェでこのブログの記事を書いている時、私の隣の隣に座っていたOLと思わしき2人組の話声が聞こえてきた。

「彼氏欲しいけど出会いないんよね~」

私はふとこう言っていたOLの顔を遠目に見たが、20代後半くらいに見えるそこそこ可愛らしい女性だった。

なぜ出会いがないのだろうか? (さらに…)

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「出会いがない」のは周りや環境のせい?後輩Iくんの話

今から3年ほど前の話になるだろうか・・

前の記事で述べた、私の周りにいる「彼ら」(=30代未婚者)のうちの一人で、職場の後輩Iくん(30代前半・未婚しばらく彼女なし・イケメン・いつも眠たそうな目・大人しい・几帳面・仕事はとてもきちんとする)に、

「彼女は欲しくないの?結婚したくないの?」

とずばり聞いてみた。

彼はこう答えた。

「あまり出会いがないです。」 (さらに…)

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モテるコツ:得意分野で勝負する

モテるためには、自分の得意分野で勝負するべきである。

経営学者ピーター・ドラッカーの言葉を借りると、「強みの上に築け」である。

弱点を克服するよりも、強みを伸ばしたほうが、結果として成功するのが早いという理屈だ。

これはビジネスだけでなく、日常生活においても使える言葉である。 (さらに…)

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~コラム~ 世の中の男が女以外の何かに夢中になったとしたら

夢中モテるコツ:何かに夢中になる」のつづき

もし夢中になれる何かができたとすれば、モテるようになるということ以外にも、オナ禁も一気にはかどるようになる。

何かに夢中になっている時、そこには爆発的なエネルギーが発生しており、そのエネルギーは性欲を超える。 (さらに…)

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モテるコツ:何かに夢中になる

夢中実を言うと、私は大学生の頃には彼女がいた。

私の大学時代はというと・・・つまりバリバリのオナ猿時代である。

オナ猿時代はずいぶんたくさんの女性から避けられ嫌われていたものだが、それでも好きになってくれる女の子はいた。

当時の彼女と付き合っている時に、「なぜ自分と付き合っているのか」を聞いてみたことがある。

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射精の機会をうかがう男とうかがわない男

断射オナ禁することでモテると言われるのは、「心の余裕」を持つことがその理由の一つだと考えている。

女にガツガツしていないと、心に余裕のある男と女性から思われることは事実だ。

(昨今では単なる「草食男子」と思われるだけかもしれないが、話が逸れるので別の機会で記事にしよう)

そこで、思い切ってオナ禁だけでなくセックスも禁じると、この「心の余裕」の力は倍増する。

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