(日記)win-loseの状況からの脱出

最近、私は仕事上で、このタイトルにあるような状況に悩んでいた。

「win-loseの状況」とは、「どちらかが得(win)をして、どちらかが損(lose)をする」という状況だ。

悩むということは、損をするのはもちろん私のほうである。

簡単に言うならば、会社の都合の良いように私は利用されそうになっていた。 (さらに…)

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批評家の言う「できっこない」をやり遂げる快感

「そんなこと、できるわけがない。」

ありとあらゆるところで、誰かが何かを否定している。

誰かを非難したり、何かを否定することは、言うだけならとてもカンタンなこと。

何も知らないしできない小さな子供だって、文句を言うだけならできる。

つまり、「否定するだけの人(=批評家)の思考回路は、小さな子供と同じ」ということになる。

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ブログを毎日更新すると得られるメリット

このブログはここ数ヶ月、毎日更新しており、1日も途切れていない。(途中で削除した記事もあるが)

とある時、「ブログを毎日更新してみよう」と思い、記事をほぼ毎日作成し、更新をし続けていたら、こうなった。

そうすることで、禁欲による継続力の証明もできると考えた。 (さらに…)

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(日記)仕事しないと何も価値を生み出さない ~仕事の定義~

自分でこう言うのも何だが、普段、私は猛烈に仕事をする。

これは夜遅くまで仕事をするという意味ではない(それは20代で卒業した)。

自分の納得がいくまで仕事をする。

だが、決して完璧主義にはならない。

それについて依頼者の了解も得て、必ず定時で帰る。 (さらに…)

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熊本大地震の義援金として日本赤十字社に寄付しました

今年も寄付をした。

去年の今頃は、台湾での大地震義援金として寄付をしたという話をここで書いた。

そうすると、

「人から認められたいだけじゃないか。そういうのを偽善っていうんだよ。みっともない。」

といった類の強い口調のメッセージをいただいた。

まあ批判があることはある程度予想していたが、、 (さらに…)

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読まれるオナ禁ブログの書き方

オナ禁ブログの中には、驚くことに、ただひたすらオナ禁の日数と筋トレ回数などを記録したブログが多い。

個人ブログに何を書こうがブログ管理人の勝手かもしれないが、実際に知っている人の日記ならともかく、会ったこともない人の個人的なオナ禁日数には興味を感じることはできないのが普通だ。

ここに、日記や筋トレ回数のみを超えた、一ひねりのことをするだけで、アクセスは増える。

ブログを読んでくれる人は少ないよりも多いほうが、ブログのやる気も出てくる。

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ブログ継続のコツ:逃げ道を作らない

当ブログは、開設からこの記事執筆時点で1年と数カ月、1000文字超の記事数は400を超えた。

まだまだ多いとは言えないまでもそれなりのアクセス数があり、一応は「ブログが継続している」と言っても良いと思っている。

大御所ブロガーから見ればまだまだ赤子でヒヨッコな私さおけんではあるが、今回は、「ブログを続けられない」と嘆いているブログオーナー向けに記事を書こうと思う。

この記事にはオナ禁の話も少し登場するが、オナ禁していないブログオーナーも歓迎である。 (さらに…)

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当ブログの過去の人気記事(TOP10以外)

当ブログにて過去の投稿した記事のうち、ページビュー数が比較的多い記事(1万PV以上、かつ、TOP10以外)の一部をこちらにまとめた。

さらに、これらの過去記事に対する現在の私の観点から、新たな解説も簡単に付け加えた。

一般的にブログの過去記事というものは宝物庫だったりするのだが、ブログの仕組み上、どうしても古い記事は新しい記事の中にどんどん埋もれていってしまう。

そのため、こうやって定期的に過去の記事をまとめて掘り返すと、また新たな気づきがある。

このまとめるという行為は、カクテルのグラスの底に沈殿している成分をマドラーでかき回すようなイメージだろうか。。

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