無射精1か月の期間に起きた出来事

最近の私は仕事がものすごく多忙で、ブログの執筆を少しばかり放置していた。

仕事以外にも、ルーティーンで英語学習にランニングにジム通いに追われ、女の子とデートする間もなく、ましてや風○に行く元気も出てこない。

そうこうしているうちにふと気が付けば、完全に無射精の状態で1か月を超えていた。

そんな無射精の状態で過ごしていたのだが、ふと振り返ってみると、普段は起きないような不思議なことが起きているように思う。

ここでは、そのいくつかの効果を挙げたい。 (さらに…)

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オナニーフリーになるコツ:オナ禁ブログを毎日見ることをやめる

ブログ訪問者「このブログはオナ禁ブログじゃないのか?さおけんは自己啓発をこじらせ過ぎてとうとう頭おかしくなってしまったのか?」

 

・・・私は決して頭がおかしくなっていないし、仕事も順調そのもの。

これは真顔で言っている。

私は断言する。

オナ禁ブログの閲覧を日課にしていると、オナニーフリーになれることはない」と。

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禁欲継続のコツ:「エロ禁」から「ポルノフリー」への変貌

ポルノフリーとは、ここでは「ポルノを見る習慣がないこと」と定義する(”無料のポルノ”という意味ではない)。

これは「エロ動画の閲覧を含むエロな物事をなんとかガマンして避ける」という”エロ禁”とは、概念が少々異なる。

「オナ禁」と「オナニーフリー」の違いと考え方がかなり近い。 (さらに…)

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オナニーフリーになるための考え方と方法論

前回の続きを書こうと思う。

記事で何度か述べているが、オナニーフリーの状態になるためには、「自慰行為自体に対する強い嫌悪感」が必要不可欠である。

手やオナホなどを使って棒を上下に動かす・・・

この猿にも似た行動は、女から見たとしたら、激しく嫌悪感を抱かれることだろう。
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オナニーフリー状態のデメリット(近況報告)

オナニーフリーのメリットについてはかなりの量の記事を書いているので、ここでは嗜好を変え、デメリットをメインに書きたいと思う。

この記事の執筆時点で、私のオナ禁継続日数はだいたい1200日間くらいだろうか。

この期間において完全に無射精というわけではなく、セクリセ(生身女性を通じた射精)は許容しているので、この日数自体には何の意味もないうえ、正確に数える気すらもない・・・

「自分でしごかなくなってからこのくらいの日数が経った」というに過ぎない。

日数はあくまで目安。

そんな中、感じたデメリットは次のとおりである。(エロ描写あり閲覧注意)
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オナニーフリーとなる方法と考え方

「オナ禁」と「オナニーフリー」は、”自慰行為をしない”という点では共通するが、その意味合いは両者全く異なるものである。

オナ禁とは、自慰行為を禁ずる行為である。

その一方で、オナニーフリーとは自慰行為から完全に解放されている状態のことである。

タバコで例えるなら、前者は「禁煙」という”行動”であるのに対し、後者は「卒煙」という”状態”である。

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オナニーフリーとなるコツ:「脳を洗う」~”当たり前”の概念書き換え~

このタイトルをぱっと見て何を言っているのかよくわからないと思うが、順に説明しよう。

オナニーを”我慢”しているうちは、オナ禁の域を超えることはできない。

我慢ができなくなった時、リセットをしてしまうからだ。

オナニーフリーとは、「オナニーしないことが当たり前」になる状態のことである。 (さらに…)

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