「オナ禁者か、そうでないか」でヒトを判断してはいけない理由

私は、昔のオナ禁奮闘していた頃、仕事やプライベートで初めて会う人(男性)を見てはこのように考えていた。

「この人はオナ禁をしているだろうか?それともしていないだろうか?」

悪いクセだ。

この考え方の裏には、

「自分はオナ禁しているからエラい」

といった、一種の驕りの気持ちがあった。 (さらに…)

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長期オナ禁からオナ猿へ転落すると復帰は困難(だが不可能ではない)

昔の私の経験になるが、オナ禁を始めてからだいたい2年後くらいのこと。

4~5カ月間のオナ禁が続いていたことがあった。

(そのころ、オナ禁カウンターアプリの日数が140日くらいだった記憶がある)

「これでもうオナニーからは卒業だ!」

私はこうタカを括っていた。

だが、そんな傲慢だった私に悲劇が訪れた。 (さらに…)

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オナ禁挫折(オナ猿化)から復活するためのマインド

いくらオナ禁の効果を知り、オナ禁を続けていたとしても、オナ禁に挫折してオナ猿な自分に戻ってしまうこともあるだろう。

「誘惑に負けてついやってしまう・・」

「やっちゃいけないとわかってはいるんだけど・・」

このように思う気持ちもよくわかる。

(出典:ドラゴンクエストⅡ ふっかつのじゅもん画面) (さらに…)

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~コラム~ オナ禁は完全に自分との闘い

成功と失敗昔見ていたオナ禁のブログで、否定的なコメント書き込みを「オナ猿からの書き込み」としてブログ内で晒して紹介しているのを見たことがある。

これは「オナ禁している自分は他の人よりも優位に立ちたい」という意識があるのだろう。

もしくは、自分の考えが誰かから否定されたことに対して、”なめられたくない”という「反応」の結果だろう。
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(日記)オナ猿だけどモテ効果

昔話になるが、私が18歳のクリスマス時、彼女はおらず独り身だった。

独り身の寂しさ(=自分が男として認められない悔しさ)から、クリスマスの2日間とも部屋で自慰行為にふけっていた。

当時はインターネットはあったものの、今ほど回線は速くはない。

ダイヤル回線でテレホーダイ(23時以降定額)の時代である。(これが分かる人は年代がバレるだろう) (さらに…)

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オナニー依存症がオナ禁をするとその効果は絶大となる

絶大効果この記事は、先日までの記事「オナニー依存症Mさん」シリーズの番外編といったところだろうか。

私は当ブログで一貫して、

「オナ禁には世間で言われてるほどの効果はない」

という主張している。

私がこのように主張する背景には、自分の過去の経験談から来ているという他にも、主に次のような意図がある。 (さらに…)

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~コラム~ 他人の粗探しは蜜の味

見下し禁止東京都の都知事選が終わり、元防衛相の小池百合子さんが当選した。

仕事で一緒になっている人で、選挙の前に、

「ゆりこちゃんじゃ当選できないだろうな~」

といった持論を述べている人がいた。

ちなみにその人は、頭の回転が速くて仕事ができると評価の高い人である。 (さらに…)

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(日記)オナ猿時代になぜモテなかったか

7巻「賭博黙示録カイジ」

私のオナ猿時代は、女の子からキモイと避けられ、極めつけは、街行く見も知らない女の子たちからすれ違いざまにキモイと言われていた。

当時の私は、「嫌うほうの性格に問題があるんだろう」と、冗談はでなく真剣にそう思っていた。

もちろん、その考えは間違えだったと気がつくことになる。

当時のオナ猿時代の私が女の子に避けられていた原因を真剣に考察してみようと思う。

(出典:「賭博黙示録カイジ」7巻) (さらに…)

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