無射精1か月の期間に起きた出来事

最近の私は仕事がものすごく多忙で、ブログの執筆を少しばかり放置していた。

仕事以外にも、ルーティーンで英語学習にランニングにジム通いに追われ、女の子とデートする間もなく、ましてや風○に行く元気も出てこない。

そうこうしているうちにふと気が付けば、完全に無射精の状態で1か月を超えていた。

そんな無射精の状態で過ごしていたのだが、ふと振り返ってみると、普段は起きないような不思議なことが起きているように思う。

ここでは、そのいくつかの効果を挙げたい。 (さらに…)

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オナニーフリーになるコツ:オナ禁ブログを毎日見ることをやめる

ブログ訪問者「このブログはオナ禁ブログじゃないのか?さおけんは自己啓発をこじらせ過ぎてとうとう頭おかしくなってしまったのか?」

 

・・・私は決して頭がおかしくなっていないし、仕事も順調そのもの。

これは真顔で言っている。

私は断言する。

オナ禁ブログの閲覧を日課にしていると、オナニーフリーになれることはない」と。

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「オナ禁がストレスになっているので、もうオナ禁やめます」

久しぶりに他のオナ禁ブログをちらほらと眺めていたら、このように書かれているブログを発見した。

それも一つだけではなく、複数あった。

それらブログの管理人達いわく、”オナ禁しているとシコれないからストレスになっていた”・・ということらしい。

なんだか考えさせられる内容だな~と思ったな。 (さらに…)

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欲望に対する耐性をつける ~負け組から勝ち組へ~

一般的にいって、欲に溺れることは誰にでもできるカンタンなことで、欲望に逆らうことはとても難しいこと。

だが、禁欲状態が長くなってくると、不思議と欲に溺れること自体が気持ち悪く感じてくるようになる。

欲望に対して、ある種の嫌悪感を抱くようになる。

ここではこの状態を「欲望に対する耐性」と呼ぶ。 (さらに…)

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禁欲継続のコツ:欲望を忘れるまで続ける

最近の私は、禁欲が続いているものの、「禁欲して何かを得たい」と思うような気持ちがほとんどない。

禁欲から得られているものを強いて言うとすれば、朝起きの良さと肌の調子、そして頭の回転の速さだろうか。

禁欲から得られるものは、全て得られ尽くしたような感じがする。

この状態を言い換えれば、「禁欲の限界または頭打ちの状態」ともいえる。 (さらに…)

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リセットの原因:時間の大切さに気付いていない

私は10代の頃、時間を無駄に過ごしていた。

少しでも早く大人になりたかったから、いかにして時間をつぶすかということしか考えていなかった。

 

時はあれから10数年経ち、少年だった私は大人になり30代も半ば。

今、10代の頃と比べると、ものすごいスピードで毎日が過ぎていく。

1カ月前に起きたことが、まるで3日前に起きたことのように感じる。 (さらに…)

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勉強がキライにならないコツ ~なぜ勉強が必要なのか~

信じらてもらえないかもしれないが、私は勉強があまり好きではない。

ほぼ毎日語学や何かしらの学習したり、それなりに頭を使うような仕事をしているものの、それでも勉強が苦手なものは苦手だ。

できることならば勉強はしたくないと思っている。

勉強するよりも遊びに行くほうが好きだし楽しい。

「勉強が心の底から好きで好きでたまらない」と思える人は、本当に恵まれていると思う。

いや、そういう人は、「勉強が面白いと思えるように努力している」ということだろう。 (さらに…)

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目標を宣言する事の無意味さ

今回はやや辛口な記事となるだろう。

願望を叶える方法論の本には、たいてい、次のように書いてある。

「願いを断定して毎日当然のことのようにしていれば、それがいずれ現実のものなって願いは叶う」

そこで、物事を始める前に次のような”宣言”が飛び出してくる。

 

 

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目標達成後に「自分へのご褒美」をすると脳ですり替えが起きる

辛い何かを長い間続けるには、目標を達成した後に「自分へのご褒美」をすることが必須だと感じる。

たとえばオナ禁して何かを達成した時、自分へのご褒美を弾むと、次につながるだろう。

(ただしそのご褒美がオナニーすることでは、オナ禁の意味はない・・) (さらに…)

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