「モテたい」という感情は物事を始めるエネルギー源

「女の子にモテたい」と思うのは、男なら誰でも思う自然のこと。

男の場合は若ければ若いほどその傾向は強くなるが、私のような30代半ばであってもその傾向は変わらない。

むしろ30歳を超えてからのほうが、「モテたい」と思う気持ちは強くなった気さえする。

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金持ちケンカせず ~お金持ちと貧乏人の考え方の違い~

先日、長年の友人と飲みに行った。

その人は典型的なサラリーパーソンではあるが、旅行が趣味で世界を飛び回り50カ国以上旅したことがある個性的な人であり、私とは話題が尽きない。

だが、少し残念なことに、口がややでかい。

共通の知り合いで経営者としてある程度成功している人の話題になった時、その友人はこう言った。

「数年前のあの人は全然たいしたこと無かったのに」

これを聞いた私は、返事をせず。 (さらに…)

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壁にぶつかる度に逃げ出す中途半端な人生 ~逃げ癖と成功体験~

~どんなことでも最低半年間は続けよう~

この「半年」という期間は、一般的に、「人間が習慣を作るための期間」とされてる。

成功体験が人を成長させるということは、端的に言えば、「簡単に物事から逃げ出さない姿勢ができる」ということになる。

「人間なんだから失敗してやめてしまったっていいじゃないか」と思うかもしれない。

だが継続に失敗して何が問題になるかというと、

何かイヤなことがあった時、ラクなほうに逃げよう」という気持ちが出てしまう点にある。 (さらに…)

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オナ禁継続のコツ:壁を階段に変える

オナ禁をするということは、誰しも何かしらの目標があるはず。

女の子にモテたい、学業で成功したい、社内で出世したい、資格を取りたい、独立起業したい、単にニキビを無くしたい、うっとおしい性欲から解放されたいなど

その目標を達成するには、いくつかの「障壁」が立ちはだかる。

高すぎる目標は、障壁が文字通り「壁(かべ)」に見えてくる。

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目標達成後に「自分へのご褒美」をすると脳ですり替えが起きる

辛い何かを長い間続けるには、目標を達成した後に「自分へのご褒美」をすることが必須だと感じる。

たとえばオナ禁して何かを達成した時、自分へのご褒美を弾むと、次につながるだろう。

(ただしそのご褒美がオナニーすることでは、オナ禁の意味はない・・) (さらに…)

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安易に快楽を享受すると将来に必ず代償を払う

最近のニュースは、著名人(政治家や芸能人など)による不祥事(率直に言えば不倫)の話ばかり。

いずれの著名人も、社会的に認められていて、収入も多く、努力を継続できる(努力をしてきた)人たちばかりなのに。

なぜ努力の継続ができる人たちが、こうも安易に問題事項を起こしてしまうのか?

ここに、”欲望”の恐ろしさを感じる。 (さらに…)

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欲望とは自分の中の「弱い」部分 ~短期利益と長期利益~

誰だって楽(らく)をして生きたい。

気持ち良く感じることだけをして生きていきたい。

自分が快感に感じることだけをしているとすれば、イライラやストレスが溜まることはないし、イヤな思いをすることもない。

では、なぜ辛くてイライラやストレスが溜まる禁欲をわざわざするのか? (さらに…)

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もしも全く働かなくてもよくなれば人はどうなるか?

  • 「朝起きるのがつらい」
  • 「満員電車に乗るのはイヤ」
  • 「口うるさい上司の顔を見るのはコリゴリ」
  • 「お客さんに苦情を言われるのにも飽きた」

人は基本的に働きたくないものだと思う。

仕事が好きで好きでたまらないという人は、限られたごく一部。

私も含め、たいていの人は生きていくためのお金を得るために”仕方なく”働いている。

だが、もしも、全く働かなくてもいいくらいのお金を手にしたとしたら、人はどうするだろうか? (さらに…)

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”他人の人生を生きる”とは ~思考停止にならないための処方箋~

「誰々がやれと言ったからやった」
「周りの人もみんな同じ事をやっている」

よく聞くコトバである。

このコトバには、”何が正しくて、何が間違っているのか”ということについて、自分の意見や意思はない。

完全なる思考停止状態」といえる。 (さらに…)

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物事継続のコツ:”The first small step”(はじめの小さな第一歩)を踏み出す

どんなことであっても、一番最初には必ず”小さな第一歩”がある。

長い間続けられているような「習慣」を作ることができるのは、このファースト・スモール・ステップを踏み出したからこそである。

このブログ(2017年6月現在で記事の数は500を超えた)も、2015年の11月下旬に下記の1つの記事を投稿したところから始まった。

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