「その他大多数」から抜け出す考え方と方法 ~真の禁欲効果~

前回の記事で英語の話をしたので、その続きを少し。

ブログでは何度か述べてる通り私は英語の勉強が趣味なのだが、私はそれほど英語が得意というわけではない。

そらあ全く勉強してない人からすれば、”英語ができる”という部類には入るのかもしれない。

だけど、外国人との意思疎通にはいまだに苦労してばかり。

ちなみに、英語が苦手とされる日本人でも英語のできる人はそれなりにいる。

感覚的には、世の中に10人いればそのうちの1人くらいの割合で、英語での意思疎通が難なくできる人がいる。実際に。

私からすれば、そういう人はすごい人だ。

どうすればそんなすごい人になれるのか・・・ (さらに…)

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ブログ論 ブログの執筆から得られているもの

今回の記事は主にブロガー向けということになるのだろう。

このブログは2015年11月に開設したので、この記事の執筆現在(2018年4月)でだいたい2年半という期間継続している。

簡単にネタ切れを起こしそうなこのニッチな分野で、よくまあここまでもっているもんだ(自画自賛) (さらに…)

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オナ禁1000日越えの価値とは

夢がないかもしれないが、オナ禁によって何を成し遂げたのかが重要であって、オナ禁1000日を達成すること自体にはたいした意味もない。

もし1000日超えたら、(野球の最多安打記録数みたいに)どこかに殿堂入りするのだろうか?

いや、しない。

しかもこの”記録”というのも、自分以外に誰も証明できない自己申告にすぎない。

そうはいっても1000日というのもカンタンにはできないことなので、ここでは「オナ禁1000日の価値」というものについて話してみよう。 (さらに…)

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禁欲を継続させる秘訣(敢えて一つだけ)

「さおけんさんの禁欲の秘訣は何ですか?」

ブログの訪問者からこのように聞かれることがある。

「秘訣」・・なんてものは無い。

ただひたすらに、禁欲を続けるという以外には。

・・・とか言ったらあまりに冷たすぎるので、ここでは敢えて一つだけ秘訣を挙げようと思う。 (さらに…)

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~コラム~ ”オナ禁効果”への完全順応と無期待

「”オナ禁”なんてしていないし、”オナ禁している”という意識もない」

これはオナ禁に対する今の私の考え方。

もはや、生活から自慰の習慣がなくなってしまった。

これはきっと、普段タバコを吸わない人が、「いま禁煙している」とわざわざ言わないのとまったく同じ理屈なのだろう。

吸わないこと、やらないことが普通の状態なのだから。 (さらに…)

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無射精1か月の期間に起きた出来事

最近の私は仕事がものすごく多忙で、ブログの執筆を少しばかり放置していた。

仕事以外にも、ルーティーンで英語学習にランニングにジム通いに追われ、女の子とデートする間もなく、ましてや風○に行く元気も出てこない。

そうこうしているうちにふと気が付けば、完全に無射精の状態で1か月を超えていた。

そんな無射精の状態で過ごしていたのだが、ふと振り返ってみると、普段は起きないような不思議なことが起きているように思う。

ここでは、そのいくつかの効果を挙げたい。 (さらに…)

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欲望を忘れて禁欲を続ける方法

これ、今さらながらベタな話題になるが・・

自慰行為から数年間ずっと遠ざかっている今の私でも、ムラムラに襲われることはある。

自慰しないからといって、決して性欲がなくなったというわけではない。

男から性欲がなくなってしまったとしたら、それはもはや男ではなくなるだろう。 (さらに…)

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砂糖禁の継続のコツ ~市民権の違い~

砂糖禁とは、甘いものの摂取を絶つこと。

これによって、オナ禁と同様に、身体的・精神的に様々な良い事が起きる。

たとえば、痩せる・肌ツヤが良くなる・髪にコシが出てくる・疲れにくくなる・物事に対する集中力が増す・ガマン強くなるなど・・・

この砂糖禁、私は砂糖を絶つことの有用性をここで何度か提唱しているものの、オナ禁と大きく違って、私自身も砂糖禁がなかなか続けられない。

砂糖禁を継続していたと思っていたら、いつの間にか砂糖禁リセットしており、気が付けば甘いもの漬けの生活を送っていた。

(さらに…)

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心配性「このままじゃマズい。なんとかしなければ!」

謹賀新年。

本年も皆様の禁欲ライフがうまくいきますように。

 

今回は心配性の話。

「このままじゃマズい」

「どうしよう?どうしよう?」

一般的に、心配性は悪い事だとされている。

心配性の人はいつもこのように思っていて、ヘタレに見えて、自信もなさげ。

「もっと自信をもって!」と言われることも数知れず。

だが、心配性は悪い事ばかりじゃない。 (さらに…)

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