~コラム~ 社会人男の性欲の上がり下がりが起きるタイミング

「男は野獣でいつでもどこでもムラムラしている」

こう思われがちだが、なにも性欲は常に上がりっぱなしというわけではない。

性欲は上がったり下がったりを繰り返している。

つまり一定の”波”がある。

(ここでは社会人男にフォーカスを当てたが、学生ならば仕事を「学業」と置き換えても良いだろう。)

(さらに…)

続きを読む

「女から言い寄られたらノーと言え。」

タイトルのセリフは、戦後日本においてGHQからの主権回復に貢献し、”日本一モテた男”と言われた白洲次郎の言葉である。

私はこの言葉がとても身に染みている。

男はみんながみんな、女が思っているほど性欲に忠実に行動するわけではない。

真の男は、大事なことの前には必ず禁欲をする。

禁欲をすることの先には、一時的な性欲を満たすこと「性行」よりも大切な「成功」がある。

(出典:白洲次郎20代の頃) (さらに…)

続きを読む

オナ禁継続のコツ:女以外の楽しみを見つける

世の中では、女の価値は男の価値よりも高いと見られる風潮がある。

クラブしかり、相席制度の居酒屋しかり、出会い系サイトしかり・・・

こういった世界では、男は有料だが、女は無料もしくは男よりも少額で済むというのが普通だ。

これが需要と供給であり、男9割:女1割の世界。

いくら男女平等なんていっても、世の中はそんなもの。。 (さらに…)

続きを読む

「女を取るか、夢を取るか」の物語

この部屋は薄暗くて淫靡な色で満たされており、天井には取って付けたような青空と雲の模様が描かれていた。

その偽りの空の天井を見上げながら、こう思う。

「オレはいったい何をしているのか・・・」

好きでもない女に、肩枕をしながら。

”賢者タイム”と言われれば、その通りなのかもしれない。

(さらに…)

続きを読む

オナ禁継続のコツ:性欲と共存する

これから矛盾するようなことを言う。

私は、オナ禁を継続するしたいのならば、性欲に逆らってはいけないと感じている。

ここでいう「逆らわないこと」とは、性欲に溺れるとか負けるとかいう意味ではない。

「性欲を感じても、さらっと受け流す」という意味である。 (さらに…)

続きを読む

~コラム~ オナ禁の継続と性欲の存在

断射私は、男の性欲は毒でもあり薬でもあると思っている。

性欲がありすぎると、物事が手に付かなくなってエロ妄想ばかりするようになり、その極めつけは性犯罪に手を染める。

かといって性欲が完全になくなってしまうと、男としての勢いもなくしてしまい、目標を達成したいといった意識もなくなり、まるで定年後に何もやることがなくなった老人のように枯れてしまうだろう。

オナ禁を進める上では、「性欲が溢れかえらず、かつ、完全にはなくならず」という絶妙なバランスで性欲を保つ必要がある。

 

(さらに…)

続きを読む

定期的なムラムラはオナニー依存から回復している証

ムラムラ私は、ムラムラすること自体は決して悪い事ではないと考えている。

男が女の美しさやエロスに欲情するのは、種の保存の観点から考えると正常なことであり、健康な証拠でもある。

問題なのは、ムラムラを体に害のある方法(=オナニーなどの副作用の強い方法)で解消することにある。

(さらに…)

続きを読む

~コラム~ 性欲は完全悪か?

オナ禁を含む禁欲が相当程度できると思われる方で、性欲の存在そのものを完全否定している投稿記事をネット上でたまに見かける。

実は私もオナ禁を初めて1年くらい頃、こういった「性欲=完全悪」という考え方を持っていた。

オナニーしなくなった私の経験から言うと、一見矛盾しているかもしれないが、 (さらに…)

続きを読む