「習チャレシリーズ」新習慣の継続40日間達成から気が付いたこと

習慣チャレンジ(略して「習チャレ」)シリーズの第3弾。

私が習慣にしたいと思っていることは、

「第二外国語の学習」

これは、「毎日、どれだけの期間、第二外国語を勉強し続けることができるか」どうかというチャレンジだ。

この記事の執筆現在で、第二外国語の学習期間は40日間を超えた。

この40日間達成において、気が付いたことを述べたい。
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習慣化チャレンジ(略して「習チャレ」)~どれだけの期間続ければ習慣化できるか~

この「習チャレ」シリーズ、個人的な日記に近くなると思う。

だけど、何かの物事の継続に苦しんでいる人にとっては、きっと何かのヒントが得られることだろう。

  • 英語の学習(6~7年間くらい)
  • ランニング(3年間くらい)
  • このブログ(2年間半くらい)
  • ジム通い(8カ月間くらい)

これらは私の趣味でもあり、かつ、習慣。

いずれもすでに習慣化ができたと思っている。

だけどこれら習慣化できた物事の裏には、いくつもの、もはや数え切れない(数えたくない)くらいの習慣化できなかった物事があった。 (さらに…)

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物事が継続できないとき(挫折するとき)とその処方箋

ネガティブなタイトルではあるが、自分への戒めも兼ね、インパクトが残るタイトルにした。

「続けたら良いことがあるのはわかってる、だけど続けられない」

こう思うのは人間の共通の悩みだと思うし、私もそのうちの一人。

なぜヒトは継続できないのか、その理由を考えてみたい。

 

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出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない

私は数年前に社内で少し目立つ発言、つまり今までの組織や方法を変えないといけないような発言をしていた時があった。

その時は、周りにいた方々から避難轟轟の嵐だった。

  • 「生意気だ!」
  • 「経験も結果もないくせに・・」
  • 「そんなことしなくたって、今までと一緒でいいだろう」

面と向かって言うならまだしも、陰口もよく叩かれていた。

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減スマホ・減SNSの提唱

このブログには、スマートフォンからのアクセスのほうがパソコンよりも多い。

なのでこのタイトルのような記事を書くと、このブログのアクセス数の観点からはマイナスということになる。

だが、それでも敢えて主張したい。

スマホやSNSのやり過ぎは完全に時間の無駄だ」と。 (さらに…)

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金持ちケンカせず ~お金持ちと貧乏人の考え方の違い~

先日、長年の友人と飲みに行った。

その人は典型的なサラリーパーソンではあるが、旅行が趣味で世界を飛び回り50カ国以上旅したことがある個性的な人であり、私とは話題が尽きない。

だが、少し残念なことに、口がややでかい。

共通の知り合いで経営者としてある程度成功している人の話題になった時、その友人はこう言った。

「数年前のあの人は全然たいしたこと無かったのに」

これを聞いた私は、返事をせず。 (さらに…)

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壁にぶつかる度に逃げ出す中途半端な人生 ~逃げ癖と成功体験~

~どんなことでも最低半年間は続けよう~

この「半年」という期間は、一般的に、「人間が習慣を作るための期間」とされてる。

成功体験が人を成長させるということは、端的に言えば、「簡単に物事から逃げ出さない姿勢ができる」ということになる。

「人間なんだから失敗してやめてしまったっていいじゃないか」と思うかもしれない。

だが継続に失敗して何が問題になるかというと、

何かイヤなことがあった時、ラクなほうに逃げよう」という気持ちが出てしまう点にある。 (さらに…)

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勉強がキライにならないコツ ~なぜ勉強が必要なのか~

信じらてもらえないかもしれないが、私は勉強があまり好きではない。

ほぼ毎日語学や何かしらの学習したり、それなりに頭を使うような仕事をしているものの、それでも勉強が苦手なものは苦手だ。

できることならば勉強はしたくないと思っている。

勉強するよりも遊びに行くほうが好きだし楽しい。

「勉強が心の底から好きで好きでたまらない」と思える人は、本当に恵まれていると思う。

いや、そういう人は、「勉強が面白いと思えるように努力している」ということだろう。 (さらに…)

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