「他人に厳しく自分に甘い人にならない」~ブログ執筆から得られるもの~

私は社会人1年目の時、直属の上司からこのように言われたことがある。

上司「いいか、靴は値段が高くて良いものを履け。でないと取引先から足元見られるぞ。」

と。

これは、靴なんたら流通センターで2980円で買えるような安物の革靴を履いていると、文字通り”足元を見られる”(=なめられる)と、上司はこう言いたかったのだろう。

ところが、私にこう助言してくれた上司の靴をよーく見てみると、その時に上司が履いていた靴は踵が限界まですり減っていてボロボロだった。 (さらに…)

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得られるものがない人を避け、向上心のある人とのみ付き合う

個人的な意見だが、私にとって”友人”とは、「自分にとって良いと感じるものを何か1つでも持っている人」としている。

良いと感じるものとは、たとえば、ものすごい勉強家だったり、トーク力があったり、オシャレだったり、仕事に情熱を持っていたり、話をきちんと聴く人だったり。

これは相手にとってもきっと同じで、「自分から何か得られるものがある」と感じてもらえているからこそ、友人としての付き合いが続いているのだと思う。 (さらに…)

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自己啓発本は何度も読み返す必要あり ~人間の脳の忘れやすさ~

私は自己啓発本が好きである。

昔の自分は自己啓発(Self-improvement)なんてなんだか怪しいと思っていたのだが、世界的なベストセラーとされている自己啓発本の内容は本当に素晴らしいものばかりだと感じる。

やはり、世界的に売れるのにはきちんとした理由がある。

自己啓発がいまだに怪しいと思われている理由は、

「自分を変えて素晴らしい人生を送ろう!」といった耳障りの良いことばを利用した高額なセミナーや宗教の類いがあるからだろう。 (さらに…)

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