「他人に厳しく自分に甘い人にならない」~ブログ執筆から得られるもの~

私は社会人1年目の時、直属の上司からこのように言われたことがある。

上司「いいか、靴は値段が高くて良いものを履け。でないと取引先から足元見られるぞ。」

と。

これは、靴なんたら流通センターで2980円で買えるような安物の革靴を履いていると、文字通り”足元を見られる”(=なめられる)と、上司はこう言いたかったのだろう。

ところが、私にこう助言してくれた上司の靴をよーく見てみると、その時に上司が履いていた靴は踵が限界まですり減っていてボロボロだった。 (さらに…)

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(日記)危機感を持つことの大切さ ~好景気と不景気の波~

今回の記事は個人的な日記でありやや堅めだが、オナ禁者をはじめ、日々の自己改善を怠らない人にはよくわかる内容だと思う。

「人は見た目が9割」と言われるが、これはその通りだと思う。

自分に対して厳しいか甘いかは、その人の見た目にモロに表れる。

いわゆる”オナ猿的な目”というものは、その典型例だろう。 (さらに…)

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「なぜ行動をしなければいけないのか?」を掘り下げて考える

30代半ば、彼女なし、素人童貞、平日は家と会社の往復のみ、休日の予定はなし、収入も多いとは言えない・・

周りの同世代のリア充たちはみな、結婚していて、子供がいる奴もいる。

彼女もいなく売れ残っているのは、自分と似たような境遇のような奴らばかり。

そういった奴らは、いかにもモテそうにない冴えない顔したやつばかりに見える(自分の事は棚に上げといてよく言う)

「このままだとマズい。確実にマズい。何とかしなければ・・」

そんなことを考えていたある時、スマホをいじっていたらふと見つけた、”オナ禁”という名の奇跡。

「これだ!もうこれしなかい!」 (さらに…)

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性格のタイプ4つ ~人の振り見て我が振り直せ~

人の性格のタイプには、自分に甘いか厳しいか、他人に甘いか厳しいかの観点から見て、次の4種類の分け方がある。

  1. 他人には厳しいが、自分には甘い
  2. 他人に甘くて、自分にも甘い
  3. 他人に厳しく、自分にも厳しい
  4. 他人には甘いが、自分には厳しい

極めてわかりやすい分け方だと思う。

私は人間観察が好きなのだが、初対面の人と会う時は、「この人は一体どのタイプだろうか?」と考える癖がある。 (さらに…)

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~コラム~ 自己改善一辺倒に偏り過ぎないバランス間隔

balance「オナニーしてはダメ、エロ動画見てはダメ、カジュアルセックスも酒もタバコもしてはダメ、夜更かし朝寝坊ダメ、砂糖も摂ってはダメ、あれもこれもダメ。ダメダメダメ・・・」

私は禁欲を含む自己改善が大好きだが、日常生活ではこういった自己改善を全面的に出さないようにしている。

将来の自分の事を考えると、これらの節制自体に反論の余地はない。

だが、「身体に悪い事は絶対にやってはダメだ」と日常生活で周りに言うと、いくら正論でも状況によっては「なんか頭の堅い人だな」だと思われるかもしれない。 (さらに…)

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物事を継続させる方法~「偽りの高揚感」の否定~

限界疲労何事も、物事を始める一番最初の”初日”は、やる気に満ち溢れる。

新しい物事を始めることで、変わることのできた将来の自分が見えるような気になって、気分が高揚するからである。

ところが物事を始めてしばらくすると、目新しい出来事はなくなり、物事を行うのに徐々に嫌気がさしてくる。 (さらに…)

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自己改善のコツ:”意識高い系”の環境に身を置く

同調圧力やる気のない人たちの中に自分がいると、自分も周りの雰囲気につられてやる気がなくなり、物事をサボってしまうようになる。

「自分は絶対に周りに流されない」

といくら堅く誓っていたとしても、共同で社会生活を送っていると、どうしても周りの雰囲気にのまれてしまうのが人間というものである。

その理由は、あらゆる環境には”peer pressure”(ピア・プレッシャー:周りと同じような行動を取らないといけないと感じる圧力。「同調圧力」)が存在するからである。

 

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