「他人に厳しく自分に甘い人にならない」~ブログ執筆から得られるもの~

私は社会人1年目の時、直属の上司からこのように言われたことがある。

上司「いいか、靴は値段が高くて良いものを履け。でないと取引先から足元見られるぞ。」

と。

これは、靴なんたら流通センターで2980円で買えるような安物の革靴を履いていると、文字通り”足元を見られる”(=なめられる)と、上司はこう言いたかったのだろう。

ところが、私にこう助言してくれた上司の靴をよーく見てみると、その時に上司が履いていた靴は踵が限界まですり減っていてボロボロだった。 (さらに…)

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物事を継続させるコツ:ゲーム感覚で楽しむ

“自分で握って上下に動かす”または”うつ伏せになって下半身を床に押し付ける”等という行為をしなくなって数年。

今、そんな猿時代を思い返して感じることは

「昔の自分は何であんな非生産的なことにあれほどハマっていたんだ」

という虚しさ。そして、

「もしあんなことやっていなければ、もっと楽しい人生が送れてたかも」

という後悔の念がある。

だけど過ぎたこと(過去)は変えられないので、今を変えることで未来を変えるしかない。 (さらに…)

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得られるものがない人を避け、向上心のある人とのみ付き合う

個人的な意見だが、私にとって”友人”とは、「自分にとって良いと感じるものを何か1つでも持っている人」としている。

良いと感じるものとは、たとえば、ものすごい勉強家だったり、トーク力があったり、オシャレだったり、仕事に情熱を持っていたり、話をきちんと聴く人だったり。

これは相手にとってもきっと同じで、「自分から何か得られるものがある」と感じてもらえているからこそ、友人としての付き合いが続いているのだと思う。 (さらに…)

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(日記)危機感を持つことの大切さ ~好景気と不景気の波~

今回の記事は個人的な日記でありやや堅めだが、オナ禁者をはじめ、日々の自己改善を怠らない人にはよくわかる内容だと思う。

「人は見た目が9割」と言われるが、これはその通りだと思う。

自分に対して厳しいか甘いかは、その人の見た目にモロに表れる。

いわゆる”オナ猿的な目”というものは、その典型例だろう。 (さらに…)

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環境を変えれば自然と人も変わる

私も含め、悪い習慣を変えられない人は多いと思う。

悪い習慣とは、たとえば、

  • 家で勉強していて「少し疲れたな~」と感じた時ふらふらっとベッドに横になってしまい、そのまま深い眠りへ・・・
  • 禁煙したいのにタバコを吸う人とつるんで、そのまま禁煙リセット・・・

いくら変わりたいと願っても、意思だけで変えられるほど悪習慣の力は弱くない。
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「スマホの使用時間削減」のススメ ~スマホの功罪とは~

スマートフォン(スマホ)は偉大な発明だと思う。

スマホ1台さえあれば、実に色々なことができる。

電話、メール、ネットはもちろんのこと。

地図、メモ帳、ボイスメモ、音楽、写真、ムービー、ラジオ、ゲーム、SNS、電子辞書、家計簿、ポイントカード、ネットバンキング、健康管理、あげくの果てにオナ禁継続日数のカウントやリセットのツールとしても使える・・・

だが、そんな便利過ぎるスマホには、便利過ぎるが故の大きな功罪もある。 (さらに…)

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「なぜ行動をしなければいけないのか?」を掘り下げて考える

30代半ば、彼女なし、素人童貞、平日は家と会社の往復のみ、休日の予定はなし、収入も多いとは言えない・・

周りの同世代のリア充たちはみな、結婚していて、子供がいる奴もいる。

彼女もいなく売れ残っているのは、自分と似たような境遇のような奴らばかり。

そういった奴らは、いかにもモテそうにない冴えない顔したやつばかりに見える(自分の事は棚に上げといてよく言う)

「このままだとマズい。確実にマズい。何とかしなければ・・」

そんなことを考えていたある時、スマホをいじっていたらふと見つけた、”オナ禁”という名の奇跡。

「これだ!もうこれしなかい!」 (さらに…)

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