英語論 ~日本人は海外では外人になれ~

このタイトルを見てもよくわからないかもしれないが、私が昔に苦労した話を一つ。

私は海外出張に行くことが度々ある。

海外ではもちろん英語をしゃべる必要があるのだが、海外経験初期のころは英語を話していても自信のなさから声が自然と小さくなり、

「よく聞こえないから声を大きく話して欲しい」

と話している人からよく言われた。

今思い出しても何とも恥ずかしい話。 (さらに…)

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「明確な目的」がないと物事は続かない ~継続と目的~

どんなことでも継続することは大切。

  • 歌の練習を毎日続ければ歌手になれる
  • 英語の勉強を毎日続ければ通訳になれる
  • サッカーの練習を毎日続ければプロサッカー選手になれる
  • 勉強と研究を毎日続ければノーベル賞が取れる

極端かもしれないが、物事をわかりやすくするとこうなる。 (さらに…)

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英語学習とモテの関係 その2

前回の記事では、なぜ私が英語を勉強するに至ったかについて述べた。

また、前回の記事の冒頭でも述べた通り、英語ができればモテると思う。

ただ、「英語ができる」なんてことは自分からは死んでも絶対に言えない。

もしそんなこと言ったら、イヤミったらしくなるだけ。

これは「オレは東大出身」「私は美人」と、誰からも聞かれてもいないのに自分から言うようなもんだ。

だから私は初対面の人に対して、自分の英語に関しては隠している。

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英語の学習とモテの関係 ~英語嫌いから英語好きになるコツ~

Jump to the conclusion(=結論から言うと)、英語ができるとモテると私は思う。

私は大学生の時まで「日本にいても英語なんてほとんど使わないし、英語なんて勉強しても意味ない」・・と、こう本気で思っていた。

ただしあくまでこれは建前で、本音を言うと私は英語アレルギーで外人が大の苦手だった。

あの青かった頃の私から10年以上の時が経ち、この考えは完全に間違いだったと実感する。

今では過去の自分の過ちを正すべく、日々英語の勉強をしている。

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努力している姿を他人に見せるべきか否か~努力とその成果~

「努力は人に見せるべきものではない」

とはよく言われる。

これはその通りだと思う。

だけど、他に誰かに見られることのない努力の習慣であっても、最終的には、その努力の「成果」については、いつかどこかで誰かに見られることになる。

それは生きている時かもしれないし、もしかしたら死んだ後かもしれない。 (さらに…)

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習慣化チャレンジ(略して「習チャレ」)~どれだけの期間続ければ習慣化できるか~

この「習チャレ」シリーズ、個人的な日記に近くなると思う。

だけど、何かの物事の継続に苦しんでいる人にとっては、きっと何かのヒントが得られることだろう。

  • 英語の学習(6~7年間くらい)
  • ランニング(3年間くらい)
  • このブログ(2年間半くらい)
  • ジム通い(8カ月間くらい)

これらは私の趣味でもあり、かつ、習慣。

いずれもすでに習慣化ができたと思っている。

だけどこれら習慣化できた物事の裏には、いくつもの、もはや数え切れない(数えたくない)くらいの習慣化できなかった物事があった。 (さらに…)

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「その他大多数」から抜け出す考え方と方法 ~真の禁欲効果~

前回の記事で英語の話をしたので、その続きを少し。

ブログでは何度か述べてる通り私は英語の勉強が趣味なのだが、私はそれほど英語が得意というわけではない。

そらあ全く勉強してない人からすれば、”英語ができる”という部類には入るのかもしれない。

だけど、外国人との意思疎通にはいまだに苦労してばかり。

ちなみに、英語が苦手とされる日本人でも英語のできる人はそれなりにいる。

感覚的には、世の中に10人いればそのうちの1人くらいの割合で、英語での意思疎通が難なくできる人がいる。実際に。

私からすれば、そういう人はすごい人だ。

どうすればそんなすごい人になれるのか・・・ (さらに…)

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日本人の英語リスニング・スピーキングが不得意な理由

日本人にとって、英語のリスニング(聞く力)とスピーキング(話す力)は難易度が高いように思う。

私もしばらくずっと英語を勉強しているが、リスニングとスピーキングについては、いくら勉強していてもリーディング(読み)とライティング(書き)ほどにできるようにはなっていない。

それはなぜか? (さらに…)

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費用対効果(再投資)の有望な選択肢3つ

投資の世界では、

「稼いだお金は再投資しよう」

と口が酸っぱくなるほどよく言われているる。

給料でも株の収入でも何でも、稼いだお金のすべてを遊びに使ってしまっては、その時は楽しいかもしれないが後には何も残らない。

ここで遊びに使わずずに踏ん張って何かに投資をすれば、それら投資のうちのどれかの花が開くことがある。

再投資とは要するに、「将来的にさらなる利益となって返ってくる投資」ということになる。 (さらに…)

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