長期オナ禁と活力(勃起力)の関係 無気力状態の対処法3つ

オナ禁をする目的の一つとして、「日々を活力的に生きる」というものがある。

理論的には、今まで過度の射精によって無駄に消費していたエネルギーを貯めることで、日々を精力的に生きることが可能となるはず。

だが長期間のオナ禁では、これとは逆に気分が沈んでしまうことがある。

これがいわゆる「無気力状態」。

オナ禁して活力が欲しいのに、反対に活力がなくなってしまって本末転倒。 (さらに…)

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長期オナ禁継続のコツ:「無機質」から「有機質」への転換

オナ禁に限らず、物事を継続するには、「いかにしてその物事を楽しむか」にかかっている。

世界的メジャーリーガーのイチロー選手も、「野球をすることが楽しくて楽しくてしょうがない」と言っていた。

楽しく感じるからこそ、過酷なように見える練習も難なくこなすことができるのだろう。

逆に、物事が楽しく感じないならば、その物事を長く続けることは難しい。

その理由は簡単で、やることが苦痛だからだ。 (さらに…)

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長期オナ禁からオナ猿へ転落すると復帰は困難(だが不可能ではない)

昔の私の経験になるが、オナ禁を始めてからだいたい2年後くらいのこと。

4~5カ月間のオナ禁が続いていたことがあった。

(そのころ、オナ禁カウンターアプリの日数が140日くらいだった記憶がある)

「これでもうオナニーからは卒業だ!」

私はこうタカを括っていた。

だが、そんな傲慢だった私に悲劇が訪れた。 (さらに…)

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無気力状態を乗り越えなければ理想郷(オナニーフリー)はない

以前、「長期オナ禁をすると無気力状態になることがある」という記事をいくつか書いた。

今の私も、たまにこの無気力状態になるときがある。

この状態にあるときは、デスウィッシュ(自殺願望)とまではさすがに行かないが、「何をするにもしてもめんどくさく感じる」という状態になる。

なぜこのようなことが起きるのか? (さらに…)

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長期オナ禁の効果:自分を過大評価しなくなる

過大評価残念ながら、3ヶ月~半年くらいの中期のオナ禁だと、この「自分を過大評価しなくなる」という効果は得られない。

中期オナ禁の場合はむしろ、オナ禁を長い間継続できているという達成感と、自分は他の男と違うといった優越感を感じることが多い。

言うなれば、自分を過大評価しがちになってしまう。 (さらに…)

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初めての長期オナ禁の罠:自己顕示欲と他者からの承認欲求の増大

見下し禁止ちょっと難しめのタイトルだが、長期オナ禁の経験者なら誰もが一度は通る道である。

いくら長い間オナ禁をしても、実社会において、オナ禁していること自体については誰からも認められることはない(オナ禁を周囲に公言していない限りは)。

すると、だんだんと自己顕示欲が強くなり、他者の承認欲求が欲しくなってくる。 (さらに…)

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長期オナ禁の効果:怒りを抑え平常心を保てる力がつく

瞑想誰だって、不快な出来事があると怒りたくなることもあるだろう。

だがその度に文句を口に出したり怒ってばかりいては、人徳を失ってしまう。

人格者と呼ばれる人はみな、怒りをあらわにしない。

これは怒らない人というわけではなく、そういった人は怒りをうまく抑える術を知っているのである。 (さらに…)

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海外の番組「Porn On The Brain」(ポルノが脳に与える影響)

アメリカで放送された、オナニーの害を解説した番組である。

タイトルは、Porn On The Brain(直訳すると「脳内のポルノ」:意訳すると「ポルノが脳に与える影響」)。

英語がまったく解らないと雰囲気しか掴めないが、日本だと絶対に放送されることのない内容である。
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長期オナ禁でED(勃起不全)にならないための方法

ED個人的な実体験を振り返ってみると、オナ禁は中期(3ヶ月越え)でその効果の本領が発揮されていたように思う。

スーパーサイヤ人効果を経験したのも、そのくらいの期間が過ぎた頃だったので。

でも長期間ムスコを機能させていないと、「いざ」という時に使い物にならなくなるかもしれないから心配だという意見がある。

 

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